「誰も寝てはならぬ」と言われても

人間(特に私)、充分な睡眠が必要です。翌日にも支障が出かねないし。なので、日本時間の深夜に主要種目が行われるトリノオリンピックはライブでは殆ど見てません。朝起きて、ニュースで結果を知るばかりです。
今回のフィギュアは、明け方に有力選手が出ることもあり、眠い目をこすりながらも演技を見ていました。優勝した荒川静香選手は、フリープログラムの音楽としてプッチーニの遺作オペラ「トゥーランドット」を選曲していますが、これにはあの有名なアリアが含まれています。勿論、演技中にも出てきました。それにしても、見事な演技でした。
ちなみにこのDVD、私は2枚(レヴァイン+メトロポリタンと、ゲルギエフ+ウィーン)持っています。オーソドックスな演出ながら豪華な舞台を楽しめるのは前者、演出の奇怪さと音楽の力を楽しむなら後者です。
安藤美姫選手は同じくプッチーニの「蝶々夫人」、こちらはカラス+カラヤンのCDしか持っていませんが、音質を通り越してカラスの歌唱力をまざまざと見せつけられます。村主章枝選手はラフマニノフのピアノ協奏曲第2番。一昨年リリースされたツィマーマン+小澤征爾のCDが良い演奏を聴かせます。
トゥーランドット: UM UCBG-9012(レヴァイン) / TDKコア TDBA-0035(ゲルギエフ)
蝶々夫人: EMI TOCE-59407/8
ラフマニノフ: UM UCCG-1182

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諸説あるみたいで

私はサッカーはあまり詳しくないのですが、ブラジルが他を寄せ付けないサッカー王国であること、前々回のワールドカップでクロアチアが3位になったこと、オーストラリアが久々の出場であること、そして抽籤にゴン中山が立ち会ったことぐらいは知っています。
予選リーグは定数2を4チームで争いますが、この組は事実上定数1を3チームで争う形になりそうです。私は、この3チームは互角だと思っています。が、初戦を取れれば、見えてくるのではないのでしょうか。あくまで素人予想ですが。

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一番乗り

だそうです。初出場となった前々回はかなりぎりぎりで決まったと思います。今後続々と決まるんでしょうが、一番早く予選という重圧から解放されました。とはいえ、まだ一試合残っていますが...
来年のワールドカップ本番は、何処まで進めるでしょうか。

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嗚呼大相撲

初場所、相変わらず朝青龍が突っ走っています。こうなってしまうと最早(というか最近は専ら)Web速報で結果を見るのみとなってしまいます。
他の力士にも頑張ってもらいたいのですが、気を吐いているのが外国人力士ばかりでは何とも寂しい(勿論彼らにも頑張って欲しいですが)。完全に国際化した、ってことですかね。暫くは朝青龍の天下が続きそうです。

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